★泉佐野「ふとん太鼓」

毎年、海の日前後に行われる、「佐野ふとん太鼓祭り」について、英訳してみました。 「ふとん太鼓」について、下記のような解説があります。(引用元:泉佐野市立図書館) ただ、この解説は古いです。最近は、7月の「海の日」前後に開催されております。従いまして、英訳のほうは、"「海の日」の土日"として翻訳しました。 ■ ふとん太鼓 佐野の春日神社の夏祭りで担がれるふとん型のみこし。太鼓台ともいいます。毎年7月23日が宵宮、24日が本宮です。両日とも佐野の町場を練り回ります。約1トンあるといわれるふとん太鼓を野出町、春日町、新町から3基繰り出し、商店街や駅前など巡幸しますが、ふとん太鼓には乗り子と呼ばれる男児が数人豪華な晴れ着をまとい美しい帯をたらして太鼓をうち、輿き手の調子をとります。この調子にあわせて、輿き手は、 石山の秋の月 牡丹に唐獅子 竹に虎 などと祭り囃しを唄います。梅雨明けの真夏の日を浴びて若者は汗だくです。見ものは、宮入りの練り合いです。神社の大鳥居の下で取締役とふとん太鼓が押し合うさまは力がこもる祭りのハイライトです。3基が宮入りしたあと、神輿の渡御が始まります。この祭りはもともと漁師の祭りから出発したといわれていますが、海岸寄りの旧聖地や魚市場を巡幸します。春日神社のふとん太鼓は明治初年に淡路島から伝わった漁民の祭りから出発したといわれていますが、春日神社では古来新暦の7月24日に夏祭りが行われていましたので、神社合祀ののちに佐野の総社の夏祭りとなり、漁民の豊漁と…

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⇒ 理由2:泉州を国際化したい!

Giテックをはじめた理由(3) 大阪・泉州には、日本が誇る24時間運用の関西空港(最寄の市は泉佐野市)があります。 それなのに・・・ 泉州って、単なる通過点に終わってしまっている・・・ 趣味で取り組んでいた英語ですが、そのうち・・・ 英語の能力を使ったビジネスをやってみたい。昔はIT会社に勤めていたし、それらを融合したビジネスって、いつかやってみたいなぁ・・・ もちろん、泉州の土地で事業を立ち上げたい。 そうすりゃ、泉州ももっと元気になるのに・・・ と思ってました。(^^♪ そこへ・・・ NOVA倒産! NOVA講師支援のボランティア開始! でも・・・ いつまでもボランティアじゃなぁ・・・・ 結構しんどいし・・・ しんどい割に、報われないし・・・ ええいっ!事業化してしまおう! 某NOVA友(年配の男性)から背中を押されて・・・ Giテック開校! その男性は、今でもGiテックの経営に多大なるアドバイスを与えてくれます。現在、彼は、『Giテックの影(カゲ)のオーナー』と呼ばれてます。そして、私は『Giテックのハゲのオーナー』と呼ばれているそうです。(自爆) 俺ってツイてるなぁ。(^^♪ いつもありがとうございます。Hさん。感謝します。m(_ _)m Giテックという拠点から、泉州国際化プロジェクトをスタートしますっ! とまぁ、大きなタンカをきっていますが、…

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