◇英語の豆知識(26th March, 2015) - go easy on / in a good way

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達が、何か悪いことをしたので、叱ろうとしています。しかし、大したことではないので、「大目に見て、許してあげよう」という時ってありますよね。「大目にみる」を英語で表現すると、"go easy on"というフレーズがあります。ですから、「彼のことを大目に見てあげて」という場合は、Go easy on him.という感じになります。 (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 日本語で会話していて、「あの人って、いい意味で、変わってるよね。」のような言い方をしますが、それを英語で言う場合、"in a good way"という表現が使えます。ですから、久しぶりに会った友人に、「あなた、変わったねぇ。いい意味で。」という場合は、You have changed in a good way.という英語になります。個人的な経験からですが、英会話が上達すると、視野・行動範囲が広がって、人から見ると、「本当に変わったね」と言われるようになります。実際、私(Giテック代表:井田)は、まさか英会話スクールを経営するなんて、初級レベルの英会話を習い始めた10年前は思ってもみませんでした。(笑) 英語が上手くなって、友人に「あなた、変わったね。いい意味でね。」と言われるようになってくださいね。(^^)/

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◇英語の豆知識(24th March, 2015) - in order(きちんと・順番に) / far from…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達が、おもちゃ等で遊んで散らかしてしまった後、「きちんと元に戻しなさい!」と言うことがあると思います。英語でのフレーズは、"Get this(these) back in order!"というような感じになります。是非使ってみてください。他にも似たようなフレーズがありますが、このフレーズが一番シンプルで使いやすいと思います。 (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 この文章は、どういう意味でしょう?⇒ He is far from funny. 直訳したら、「彼は面白いから遠い」という変な日本語になってしまいます。farというのは、基本的に「遠い」と意味ですよね。そこからイメージを膨らませてください。「面白いということから遠い」⇒「全然、面白くない」という意味になります。日本語でも、「~から程遠い」というと、否定的な意味になりますよね。英語でも同じ感覚なんですね。

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◇英語の豆知識(20th March, 2015) - 前置きの英語(I'm afraid, I know you…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 日本語でもそうですが、「前置き」をつけることで、丁寧な言い方になりますよね。英語でも同様に、「前置き」のフレーズがあります。例えば、I'm afraid ____や、I'm sorry, but ____、I know you are busy, but ____といったようなフレーズが「前置き」に相当します。「申し訳ありませんが____」、「すみませんが_____」、「君が忙しいのは解ってるんだけど_____」というような意味になります。私(Giテック代表:井田)は、ネイティヴ講師に何かを依頼するときは、"I know you are busy, but can you make new lesson plans?"というように依頼します。外国人をマネジメントするのは、色々と気を使います。(苦笑) (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 You made my day.⇒これは、なんという意味でしょうか?御存知の方もいらっしゃると思いますが、直訳すると、「あなたは、私の日を作った」ということですが、なんとなくニュアンス的に、こういう意味かな?というイメージが湧いてきませんか?これは、「おかげでいい1日になりました。」という意味です。誰かに何かをしてもらって、とても良い日となった場合、感謝の気持ちを伝えるフレーズです。

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◇英語の豆知識(18th March, 2015) - Googleの画像検索で英語学習 / When it co…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 小さいお子さんがいらっしゃる場合、「分からない英単語」を日本語で教えてあげようとしても、なかなか分かってもらえないことがあります。そういう時に便利なのが、インターネット検索です。例えば、Googleですと、「画像検索」という機能があります。簡単な例として、"tiger"という単語の意味が分からないとき、Googleの画像検索で、"tiger"を検索します。すると、トラの画像が沢山出てきます。画像なら、子ども達も理解しやすいのではないでしょうか?日本語に訳すのではなく、「イメージで英語を覚える」というメリットもあります。よろしければ、お試しください。ただ、インターネットには、教育上好ましくない画像もありますので、検索した結果から適切な画像だけを子ども達に見せてあげるようにしてくださいね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 個人的に良く使うフレーズとして、"when it comes to"というフレーズがあります。「____に関して言えば」という意味ですが、具体的な例として、When it comes to computer, he is an expert.(コンピュータに関して言えば、彼は専門家である。)というような使い方があります。単に、He is good at ____.という言い方でもいいですが、もっと強調して、「特定の分野に限っていえば」・・・という言い回しですね。

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◇英語の豆知識(17th March, 2015) - 風邪の症状の英語 / 英語の上達は、山あり・谷あり

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 英語で、風邪や風邪の症状を説明するときは、(御存知かもしれませんが)"I have a ___"で簡単に表現できます。風邪はcold、頭痛はheadache、鼻水はrunny nose、鼻づまりはstuffy nose、喉の痛みはsore throatです。ですから、I have a runny nose.で、「鼻水が出ます。」ということになります。 (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 人生、晴れの日があれば雨の日があるように、英語の勉強を続けていれば、うまくいく時、いかない時があります。昨日までうまく話せたのに、今日は全然ダメ、という日もあれば、昨日までまったく聴き取れなかったのに、今日はクリアに聴き取れる!ということもあります。スポーツも同じですよね。一流のプロ野球選手でも、エラーをすることもありますし、スランプになることもあります。マイペースで上達していくには、日々の英語力の変化にあまり影響されないようにして、逆に英語力の変化を楽しむ感じで勉強を続けると良いと思われます。「あ!今日は調子いいな!」とか、「あれ?ちょっとリスニング落ちたかな?CDで確認してみよう!」というような感じです。要は、英語力は常に変化するものだから、あまり慌てないということ。登山でもそうですが、頂上にたどり着くまで上り坂もあれば、下り坂もあります。しかし、歩き続けないと、頂上にはたどり着けません。(優良企業の株価のように)上下の変動を繰り返…

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●Canonのインクジェットプリンタ(MP-630)で、6C10エラーの対処方法

自宅のPCには、CANON(キャノン)のインクジェットプリンタ"MP-630"が接続されています。 古いプリンタなので、最近エラーが多発します。 以前は、電源を入れ直せば、時々復帰してくれたのですが、今日は何度電源を入れ直しても復帰してくれない。(涙) エラーコードは、"6C10" ネットで検索してみると、色々なところで対処方法が紹介されています。しかし分解するような危険なやり方が多く、なんとも怖い。(笑) あまり、電話でサポートセンターなどに問合せをしない主義なのですが、今回はさすがに、キャノンさんに電話してみました。 古い機種なので、「修理のサポート対象外になっています。」とのこと。でも、対処方法を教えてくれました。ありがとうございます。 対処方法は、至って簡単。「電源を入れ直すのではなく、電源プラグをコンセントから抜いて、数分待ってから、再度プラグを挿入して、電源を入れる」という単純な方法です。 恐らくは、内部で何か記憶しているのでしょうね。それを消去するために、電源プラグを抜く必要があるみたいです。 ただ、これで100%復帰するとは限りません。その時は、あきらめて、新機種を買おうと思っていたのですが・・・ 無事、復帰しました。\(^o^)/ こんなに簡単に復帰できるなんて、ツイてるなぁ、俺。(^^)♪ 親切に対応してくれた、キャノンのオペレーターさん、ありがとうございます。心から、感謝いたします。m(_ _)m

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