英会話・英語の豆知識(31st May, 2015) - Give me a break.(いいかげんにしてくれ)…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 おしゃべりのお子さんだと、親御さんに対して「なんで?」「これ、何?」といった質問攻めをすることがあると思います。ちょっと手の離せないときに、しつこく質問攻めにされると困るかもしれません。もちろん、丁寧に答えてあげるのが理想ですが、「いい加減にしてよ」と思うときもありますよね。そういうときに使える英語のフレーズの一つとして、"Give me a break."というフレーズがあります、直訳すると、「私に休みを与えて!」ということですが、要するに、「ちょっとは休ませてよ!」=「いい加減にしなさい」というニュアンスになります。ちなみに、"Gimme a break"というような感じで発音すると、ネイティヴっぽい発音になります。親しい間柄で使えるフレーズですので、友人達で会話していて、つまらない冗談ばっかり言っている人にも使えますね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 言葉を習得する場合、「覚えること」すなわち「暗記」という作業が必須となります。ただ、「暗記」と聞くと、「試験前の一夜漬け」という辛い作業を思い出す人が多いのではないでしょうか。「暗記」=「辛くて大変な作業」というイヤなイメージがあります。出来るなら、「暗記作業は避けたい」と誰もが思っていますよね。(^_^) また、詰め込みで覚えた単語などは、すぐに忘れてしまいます。では、どういった単語・表現が記憶に残るのかというと、英文を読んだり、洋画や海外ドラマな…

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☆某新聞の「ワンポイント英会話レッスン」の内容が・・・

自宅では、以前から某新聞を定期購読していますが、その新聞には、毎週水曜に、(恐らくは)ネイティヴ講師が解説している「ワンポイント英会話レッスン」のような名前のコーナーがあります。 毎週読んでいるのですが、時々、「これって、ネイティヴが解説しているという特徴がないなぁ」と思う内容が多いです。まるで、学習塾で受験英語を教えているような日本人講師が書いたような内容です。 ネイティヴ講師が解説している記事なら、もっと「なるほど!だから、ネイティブはこんな英語を使うんだ!」と納得させるような内容にして欲しいです。 例えば、「過去から現在まで経験しているようなことは、現在完了形を使って、過去の出来事は過去形を使います。」というような解説は、日本人でもできます。 「なぜ、ネイティヴは、自分の経験を表現するのに、その形(現在完了形:have/has+過去分詞)を使うのか?」という解説が欲しいところです。 私が考えているネイティヴのイメージは、次のような感じです。(間違っているかもしれませんが・・・) 【過去形:動詞の形が過去形になる】 単なる過去の任意の一時点での話。過去の話だから、現在も続いているとは限らない。日本語で過去の話(例えば、昔の彼氏・彼女の話)をするのと同じ感覚。(笑) 【現在完了形:have/has+動詞の過去分詞形】 過去にした実績(過去分詞形)を、"have(現在、持っている)"のですから、「過去にしたことをhave」⇒「その実績を持っ…

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●新聞を読んでいて、いつも思うこと

最近は、ネットでニュースを見る人が多いので、新聞(紙面)で読む人は少ないようです。でも、まだ多数の人が紙面を読んでいると思います。 私は、新聞は、毎日読むようにしていますが、毎日のように載っている記事に違和感を覚えます。 私が考え過ぎなのかもしれないですけど、何故、「中国船が、尖閣諸島近辺に出現」とか、「中国船が、日本の領海を侵犯」が、紙面の隅っこのほうに記載されているのでしょう? これが、もし逆の立場だったら・・・ きっと、中国の新聞は、1面で「日本が中国の領海を侵犯!」というように、大々的に報道すると思います。 日本も、「領海侵犯」されたのだったら、もっと大々的に、1面トップとは言いませんが、1面に載せてもいいくらいの重大事件なのではないでしょうか? え?ちょっと待ってください・・・。なんか面白いことを思いつきました。 もし日本の船舶が中国の領海を侵犯したとしたら、そりゃもう、絶対に大騒ぎになって、新聞で大々的に騒ぎたてますよね?こういうことには、非常に敏感なお国柄ですから。 でも、尖閣諸島付近で、海上保安庁さんの巡視艇が毎日のように巡回していても、中国は新聞でトップ報道なんてしていませんよね?(私が知る限り) と言うことは・・・ 「尖閣諸島は、中国の領土・領海ではないから、騒ぐほどのことではない。」=「尖閣諸島は、日本の領土」ということを、暗に中国が証明しているようなものではないでしょうか?飛躍的な考え方ですが・・・(笑) と…

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⇒何故、英会話教室を経営しているのか?

たまに、「なんで、井田さんは、繊維のリサイクル工場を家族でやっているのに、英会話教室も経営しているのですか?」と質問されることがあります。 まぁ、御存知の方も多いですが、1997年の「旧NOVA倒産事件」が無ければ、私が英会話教室を始めることは無かったでしょう。(^^)♪ 元々、英会話スクールの旧NOVAで、趣味として、40歳のときに英会話を初級から習い始めて、44歳のときに上級レベルに到達したのですが、上達していくごとに、「英語でコミュニケーションできる楽しさ」にハマっていきました。(笑) しかし、1997年の旧NOVA倒産で、その楽しい場所を失ってしまいました。(涙) その後、旧NOVA倒産の直後は、ネイティヴ講師支援のようなボランティアをしていました。(本当は、私も、前払いしていた授業料が戻ってこなくなった被害者なのですが・・・) そうこうしているうちに、「ひょっとしたら、これは起業のチャンスではないか?」と思いました。 当時は、既に45歳。起業するとしたら、残りの人生を計算すると、最後のチャンスかもしれない、と思ったわけです。 そこで、旧NOVA泉佐野校の物件が、そのまま残っているので、ビルオーナーさんから、設備を安く譲ってもらって、新しい月謝制の英会話教室としてスタートすることになりました。 後でわかったことですが、ビルのオーナーさんと私は遠い親戚でした。さすが、泉州地元民。(笑) また、教室スタート当時、レッスン予約システム設計などを手…

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★泉州地元企業・商店さん向け:格安の翻訳サービス

泉佐野駅駅前の月謝制英会話教室Giテックでは、翻訳サービスも実施しています。もちろん、有料なのですが、Giテック経営者(井田 隆士)は、関西国際空港(泉州)の地元出身でもありますので、何か少しでも、泉州の地元に役立ちたいと思っています。 そこで、大々的にPRすることは、あえて控えているのですが、泉州の企業・商店の方々に、「格安の翻訳サービス」を提供しています。 大きな企業ではなく、例えば、個人経営の飲食店さんで、「外国人のお客さん向けに、メニューを英語化したいけど、費用がかかるから・・・」という理由で、メニューの英語化を断念している方々などを対象にしたいと思います。 ただ、スタッフの空き時間を利用して翻訳しますので、納期については保証できません。費用は、「お気持ち程度の料金」にしています。 尚、「1ヶ月に、1社限定」とさせてください。もちろん、内容によっては、お断りせざるを得ないケースもありますので、あらかじめご了承ください。 少しずつでも、地元に役立ちたいので、こういうことを、実は細々とやっています。 今までの実績例は、次のようなものです。(以下は、依頼されたわけでなく、Giテックで自発的に翻訳したものです。) ・泉佐野駅前の飲食店を英語で・・・  http://plow7010.seesaa.net/article/109319932.html ・泉佐野「ふとん太鼓」  http://plow7010.seesaa.net/article/1…

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☆英会話スクールを選ぶ(大手か、個人の教室か?)

泉佐野駅前の月謝制英会話スクールGiテック(ジーアイテック)は、私(井田 隆士)が経営する「個人経営」の英会話スクールです。 日本全国には、沢山の英会話教室がありますが、大きく分けて、イーオン・ECCのような全国展開の大手の英会話教室と、Giテックのような個人経営の教室があります。また、その中間に位置する中堅のスクールもあります。 Giテックは、個人経営の教室ですが、大手の英会話教室並みの信頼を証明するために、「全国外国語教育振興協会(全外協)」に加盟しています。 大手と個人のどちらの英語教室が良いのでしょう? 一概には言えません。学習目的・お客様の考え方によって違ってきます。 ただ、個人経営の教室の場合は、「大手に対抗するには、質で勝負しなければならない」という宿命があります。大手の場合は、ハデな広告・キャンペーンで知名度を上げて、生徒さんを獲得するのが普通です。資金力が個人とは違います。したがって、個人経営の教室が大手に対抗するには、「料金の質・レッスン(講師)の質」で対抗せざるを得ないという宿命があるわけです。 大手の場合は、レッスンカリキュラムが全国統一されていて、どの講師が担当しても、ある程度の水準のレッスンを受けられるから安心、という見方もあります。また、大手の場合は、大抵は英語教材(テキスト・CD等)を自社開発していますので、「教材を販売して粗利を増やす」という経営者から見て、嬉しいメリットもあります。だから、大手の場合は、教材の売り込みに必死にな…

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▽もしも、橋下さんが、本気の維新を考えているなら・・・

先日の住民投票で、「大阪都構想」は否決されました。 そして、橋下さんは、市長の任期が終わったら、政治家を辞めるそうです。個人的には、橋下さんは頑張り過ぎていたので、一度休養したほうがいいと思いますので、(彼が好きかどうかは別にして)辞めることには賛成です。(^^)♪ ただ、一旦休養した後、復帰するのは、彼の自由だと思います。ちょっと、橋下さんは、日本維新の会もそうですが、「急ぎ過ぎた」のかもしれません。なので、個人的には、少し休んだほうがいいと思うのです。 ただ、その後はどうするかは、当たり前ですが、橋下さんの自由ですよね。別に政治家に復帰して欲しいという願いはないですが、もし本気で、橋下さんが「維新」を考えているなら、かの坂本竜馬のように、色々な挫折・失敗を繰り返しても、最終的には、薩長同盟を成功させたり、大政奉還に導いたりすることができたように、なんらかの形で政治家に復帰するのは構わないと思います。 英語学習でも同じですよね。途中で、失敗・挫折することがあるので、「今日は、もう英語勉強しない!」というような休養があってもいいと思います。 しかし、当たり前ですが、「継続すること」は重要です。少し休んでリフレッシュしたら、学習に取り組まないと、今までやってきたことが全て水の泡です。(^_^;)

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●英語・英会話は、短期上達するべきか?長期的視野で学習すべきか?

英語・英会話教室には、色々なタイプの教室があります。短期上達を目指すために、それこそ学習塾のような詰め込み教育をするところもありますし、生徒さんのタイプに合わせて、じっくりと基礎を教える教室もあります。 泉佐野駅前の英会話教室Giテックは、KIDSクラスの場合は、どちらかというと、「子どものうちに練習しておくべき大事な学習を重視する」という方針です。日本人である以上、英語学習は長期的に取り組まなければなりません。それこそ、生涯学習のようなものです。ですから、子どものうちに短期上達して、ペラペラになったとしも、小学校・中学校・高校・大学などでは、他の学習にも取り組まなくてはなりません。そうなってくると、必然的に英語に触れる時間が減りますので、小さいうちにペラペラになっても、大きくなるにつれて、忘れてしまうお子さんも多いようです。しかし、子どものうちに、きっちり基礎(例えば、フォニックス・発音練習など)を繰り返し練習しておくことは必要です。繰り返し練習して長期記憶となれば、必ず将来のために役立ちます。大きくなって必要になった英語フレーズは、その時に覚えればいいのです。 大人の人で、仕事のために短期上達を目指す場合(例えば、海外に赴任する等)、そんなことは言ってられません。自由予約制のマンツーマンレッスンで個別指導によって、細かい発音などはともかく、「通じること・実践に役立つこと優先」で集中学習が必要です。 結局、英語学習というのは、年齢・目的によって、「長期的視野で取り組む」のか、「…

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◇英会話・英語の豆知識(21st May, 2015) - That takes the cake!(やってくれた…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 今回は、簡単な単語で構成される面白いフレーズを紹介します。子ども達が遊んでいて、部屋の中をめちゃめちゃにしてしまった時など、「あ~ぁ、やってくれたねぇ!」と思うことがありますよね。そういう時に使えるフレーズが、"That takes the cake!"というフレーズです。直訳したら、「それは、ケーキを取る」という意味ですが、元々は、何かの大会で優勝して賞品をもらえるところから来ているそうです。恐らくは、賞品がケーキだったのだと思います。(詳細は不明ですが・・・) それが転じて、本来は良い意味で「賞品がもらえる」⇒「よくやった!」という良いニュアンスだったのですが、悪いニュアンスで「やってくれたね!」という意味でも使われるようになったそうです。日本語でも同様ですが、同じ言葉でも、会話の状況で、良い意味になったり、悪い意味になったりします。例えば、以前は「ヤバイ!」という言葉は、悪い状況でしか使われませんでしたが、最近では、良い意味で(おいしい料理を食べた後など)「ヤバイ!」という若い人もいますよね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 何人かの生徒さんにはお伝えしたことがありますが、英会話を上達させるには、シミュレーション(イメージトレーニング)が有効です。英語の知識はあるし、英語の試験の点数も悪くない。しかし、英会話となると、どうしても言いたいことが言えない、という日本人が多いです。理由は、「試験対策の勉強…

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◇英会話・英語の豆知識(19th May, 2015) - What's to know?(そんなことも知らないの…

英会話・英語の豆知識(19th May, 2015) - What's to know?(そんなことも知らないの?) / やんわりと断る(Thank you, but ____) (1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども同士が口論していて、イライラしているときなど、「そんなことも知らないの!?」と言ってしまうときがありますよね。ネイティヴの子ども達が、そういうときに使う表現として、"What's to know?"というフレーズがあります。もちろん、"Why don't you know?"でも正しい英語ですが、そういうイライラしているときって、日本語でも、できるだけ短いフレーズで言い返すほうが多いですよね。恐らく、それと同じで、「パッ」と言える"What's to know?"のほうが良く使われるのだと思います。直訳したら、「知ってることは、何なの?」ということですが、要するに、「何も知らないのね!」ということになり、「そんな簡単なことも知らないの!」というニュアンスになります。 (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 食事か何かに誘われて、「残念だけど、誘いを断らねばならない時」も多いですよね。そういうとき、単に"Sorry"ではなく、「やんわりと断る」ほうが良い印象を与えるのは、英語でも日本語でも同じです。日本語だったら、「誘ってくれてありがとう。でも・・・」という言い方をすると思います。これを英語にしたら、Thank you for ____…

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◇英会話・英語の豆知識(16th May, 2015) - in writing(書面で) / up for it…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 家族で海外旅行に行ったとします。高額な買い物をするときに、なんとなく相手の言っている英語がわかるけど、念のために、明細書・返品などの対応方法などを、書面で欲しいときってありますよね。「書面で」の英語は、"in writing"です。ですから、「書面でください」と依頼する場合は、"Could I get it in writing, please?"(書面でもらえませんか?)というようなフレーズになります。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 友人から、出かける誘いなどを受けて、「その気になれないなぁ」という感じで断るときがありますよね。そういう場合の英語のフレーズはいろいろありますが、その一つが、"I'm not up for it."です。もちろん、"I'm not interested in it."でもOKですが、ストレートな言い方のような(教科書通りのような)感じですよね?どちらかというと、"I'm not up for it."のほうが、シンプルな単語しか使っていませんし、なんとなく「ネイティヴの言い方っぽい」という感じがします。"I'm not up for it."を直訳すると、「私は、それに向かって、(気分が)上がっていない」となり、すなわち、「その気になれない」というニュアンスになるということです。これを疑問文にして使うことももちろん出来ます。「その気がある?」と尋ねる場合は、"Are yo…

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◇英会話・英語の豆知識(14th May, 2015) - "go up in smoke"(台無しになる) / …

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 折角、家族旅行を計画していたのに、何か突然の理由で、キャンセルすることになった・・・というような状況で、「計画がダメになってしまった。」と英語で言う場合、なんと言うでしょう?例えば、こんな言い方があります。The plan went up in smoke. 直訳すると、「その計画は、煙の中に入って行ってしまった。」ということですが、日本語でも、「煙と消える」と言えば、「台無しになった」という意味ですので、ニュアンスは同じですよね。やっぱり言語は違えど、人間の感覚って似ているのだなぁ、と思います。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 御存知の方も多いと思いますが、"in the end"という英語は、「結局」という意味ですよね。では、打ち合わせなどで、「最後に、話をまとめさせてください。」というような場合の「最後に」の英語はなんと言うでしょう?"in the end"も、なんとなく「最後に」という意味になりそうですが、違います。色々な言い方がありますが、代表的なのは、"in closing"です。「クローズする(締めくくる)にあたって」=「最後に」というニュアンスになります。(^^)/

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◇英語の豆知識(12th May, 2015) - ダメと言ったら、ダメ! / 何故、"予約する"は、"book"…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達が駄々をこねているときに、「ダメと言ったら、ダメっ!」と言いきかせる時って、ありますよね。それを英語で表現するとしたら、色々な言い方がありますが、こんな言い方もあります。⇒ What part of "NO" don't you understand? 直訳すると、「NO のどの部分が理解できないの?」ということですが、何回も、"NO!(ダメ!)"と言ってるのに、なんで解らないの?⇒ダメと言ったら、ダメ!というニュアンスになります。子どもに対してだけでなく、デートにしつこく誘ってくる男性に対してにも使えるフレーズです。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 単語を覚えるのは、大変です。日本語でも同様ですが、1つの単語に、色々な意味がありますよね。でも、単語の意味は、基本的には一つで、そこから派生して色々な意味を持つようになった、と考えられます。例えば、「レッスンを予約する」⇒ "book a lesson"ということがありますが、"book"は、基本的には、「本」という意味です。しかし、動詞として、「予約する」という意味もあります。「本」と「予約する」・・・あまり関連が無いように見えますが、関係はあります。例えば、今ならコンピュータで予約状況を管理していますけど、昔ですと、ホテルがお客様の宿泊予約を受け付けたら、「宿帳(帳簿)」などに、名前などを記入したはずです。「予約が入ったら、宿帳に記入する」・・・…

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◇英語の豆知識(9th May, 2015) - モリモリ食べる(eating like there is no …

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 私(井田)も、3人の子持ちですが、個人的に、子ども達の一番好きな顔は、「モリモリと、ごはんを食べている顔」です。「元気全開!」という感じがして、こちらもパワーをもらえるようなイメージがあります。(笑) このように、「モリモリと食べている」という状況を英語で表現するとしたら?色々な言い方がありますが、その一つは、"He is eating like there is no tomorrow."という表現です。直訳したら、「彼は、明日が無いような感じで、食べている。」要するに、明日、世界が滅びると思っているかのように、モリモリと食べているというニュアンスになります。"eating"の部分を、色々な動作に置き換えたら、応用の効く表現です。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 今日は、少し面白い英語のフレーズを紹介します。このフレーズは、どういう意味でしょう?(御存知でしたら、ご容赦ください。)⇒ "call a spade a spade" 直訳したら、「スペードを、スペードと呼ぶ」という意味ですが、ニュアンスとしては、「ありのままに言う、歯に衣を着せない」ということです。サラリーマンの場合、上司に言いにくいことって、ありますよね。以前流行した、TVドラマの「半沢直樹」のように、何でもスバスバ言ってみたい、と思いませんか?私(井田)も、昔はサラリーマンだったので、彼のような人が羨ましいです。(笑) Mr. Naok…

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◇英語の豆知識(7th May, 2015) - this and that(あれこれ) / concrete(具…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 簡単な単語の組み合わせですが、この表現は、どういう意味だと思いますか?⇒ "this and that" そのまま、「あれこれ」という意味です。日本語の「あれこれ」と同じ意味で、「いろいろなこと」といったニュアンスです。使い方の例としては、「あれこれ雑談するのをやめてなさい。」⇒ "Don't chatter about this and that." というような感じです。おしゃべりばかりして、食事がなかなか進まないお子さん達に使えますね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 "concrete"という単語は御存知ですよね?日本語にもなっている、「コンクリート」という名詞ですが、意外にも、形容詞として、「具体的な」という意味もあります。でも、なんとなくイメージできませんか?「コンクリート」⇒「固い」⇒「形がしっかりしている」⇒「具体的な」という連想をすれば、覚えやすいかも?日本語でも「鉄板」という言葉は、本来は、お好み焼きなどを焼く「鉄製の板」という意味でしたが、最近は、「絶対的な・定番の」というような意味で使われることもありますよね?たとえば、お笑い芸人の「鉄板ギャグ」というような感じで現代では使われています。日本語にしろ、英語にしろ、言葉というのは、時代とともに変化しますが、根本にあるイメージは共通しているような気がしますね。(^^)/

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◇英語の豆知識(5th May, 2015) - 前置詞"beyond"の用法 / 英語は簡単な言語だから、世界共…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 前置詞の"beyond"を御存知の方も多いと思います。基本的には、「~を超えて」という意味なので、「あの山の向こう側」という表現をするときに、"beyond that mountain"というように使います。しかし、beyondもそうですが、前置詞を使うことで、非常にシンプルなフレーズで、言いたいことを簡単に伝えることが出来ます。例えば、子ども達が、何か難しい本を読もうとして、「それは難し過ぎるから、君の手に負えないよ」と言う場合ですが、「その本は、君の手に負えない」というフレーズを英語にすると、"The book is beyond you."となります。すなわち、「その本は、あなたを超えている」=「あなたの能力を超えている」=「手に負えない」というニュアンスになるということです。ネイティヴは、このように、前置詞のイメージを膨らませることで、日本人が「それ、どういう意味?」と思うようなフレーズを日常会話で使います。あまり学校では教えてくれないフレーズですが、実用的です。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 「英語って難しい」と思う日本人は、多いですよね。確かに、「受験英語」や「英検1級」などは、とても難しいです。でも、英語は簡単な言語だと思います。もし、英語が非常に難しいものなら、世界の共通語にはなっていません。完璧な英語を求めるから、難しいと感じるだけだと思います。例えば、車の運転ですが、大抵の方は教習所…

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◇英語の豆知識(3rd May, 2015) - I'm easy.(どっちでもいいよ) / Don't tell…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達が何かに迷っていて、親御さんに、「どっちにしようか?」と聞いてくる時がありますよね。重要ではない場合は、「どっちでもいいよ」と気楽に答えたいとき、"Whichever."と単語一つで回答することもできますが、面白い言い方として、"I'm easy."というフレーズがあります。直訳すると、「私は簡単です。」という意味ですが、ニュアンスとしては、「私は、うるさいことは言わないよ。」=「どっちでもいいよ」ということになります。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 友人と秘密の話をするときに、「ここだけの話だけど・・・」と言うことがありますよね。"This is between you and me..."とか、"Can you keep it a secret?"というようなフレーズもありますが、フレンドリーな言い方として、"Don't tell a soul."という言い方もあります。直訳すると、「魂を語るな」ですが、ニュアンスとしては、「本音を言うな」=「ここだけの話にしておいて」という意味になります。(^^)/

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◇英語の豆知識(1st May, 2015) - Wipe your feet(足を拭く) / I pretend…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 最近の子ども達は、TVゲームで遊ぶことが多いので、「泥だらけで帰ってくる」というようなことは少ないかもしれませんが、そういう時に使えるフレーズを紹介します。足が泥だらけなので、「家に入る前に足を拭きなさい!」という英語のフレーズは、"Wipe your feet before you come into the house!"となります。"wipe(拭く)"という単語は、比較的馴染みのある単語だと思います。車の「ワイパー(wiper)」は、動詞のwipeが名詞化したものです。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 「さわらぬ神にたたりなし」ということで、日々の生活の中で、「見て見ないふりをする」ということはよくありますよね。(^_^) 「私は、~のふりをする」というパターンは、"I pretend to ____."です。「見て見ないふりをする」という否定形なので、「私は、~しないふりをする」という表現の場合は、否定する"not"が加わって、"I pretend not to ____."という形になります。したがいまして、「私は、見て見ないふりをした。」という場合は、過去形にして、"I pretended not to notice."というような英語が適切です。「見る」を直訳して、look/watch/seeなどを使わずに、この場合は、「気付かないふりをした」ということですから、"notice"という動詞(…

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