●Windows10へのアップグレードに備えて

2015年7月29日に予定されている、Windows10のリリースに備えて、現存するパソコン3台が、Windows10に対応できるかどうか、ドライバなどのチェックをしているが・・・ めっちゃ面倒!やってみて、アカンかったら、元に戻せばええやん、という結論に達した。(笑) Windows10の仕様には、「元のOSに戻す」というのもあるらしいけど、元のHDDのイメージバックアップ取っておけば、いつでも元に戻せるはずだし・・・ まぁ、大きな問題は無いだろう。一番心配なのは、古いバージョンのMySQLが稼働している、Windows8.1のPC。これを、Windows10にして、もしも、レッスン予約システム・顧客データベースシステムが動かなくなったら・・・(そんなことは、ないと思うが) しかし、毎度のことながら思うのであるが、「OSのバージョンアップのせいで、今まで動作していたドライバ・アプリなどが動かなくなる可能性がある」というのは、「OSのデグレード」ではないのかね?「アッパー・コンパチブル」というのは、現代では死語なのか?以前、某OSを開発していた私としては、「デグレードを出すプログラマは、最低。OSのデグレードなど、許されるべきことではない!」と教えられた気がするのだが・・・。 ひょっとして・・・・バージョンアップではなく、「Windows8とWindows10は、別のOS」と考えるべきなのか?(^^)♪

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▽もしも、私が関西空港の社長なら、「おもてなしロボット」は採用しません。

今日、仕事が終わって、のんびりと今日(2015年6月14日)の産経新聞を読んでいたら・・・ 非常に腹が立つ記事がありました。いや、別に新聞社が悪いわけではありません。その内容に腹が立ったのです。もっと言えば、こういうものを「おもてなし」と呼んでいいのか!という、東京の空港の安直な考えです。 その記事は、こちら。 なんでも、外国人の来日客向けに、羽田空港・成田空港では、"おもてなしロボット"が外国語で道案内をするようなことを目指しているそうです。それを、私の地元の大阪泉州にもある関西空港にも採用を持ちかけているとか・・・。 "もしも、私が関西空港の社長"なら・・・ 「ロボットとしての機能性は認めるものの、これを"おもてなし"と言ってはならない。日本本来の"おもてなし"とは機械任せの単純作業のようなものではない。このロボットが"おもてなし"と呼ばれるのであれば、東京オリンピックのときにアピールした日本の"おもてなし"とはかけ離れたものであり、来日した外国人のほとんどは落胆するであろう。」 と言います。 「パワードスーツ」ようなロボット利用は大賛成です。そういった人の力では限界のあるところに利用されるのが、本来のロボットの姿だと思います。 私自身、英会話スクールを経営している関係上、単純作業ならともかく、大事な接客をロボットにやらせるのは、「外国語習得をサボっている日本人の悪癖」と思います。そして、本来の"外国人へのおもてなし"とは何か?と考えた場…

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英会話・英語の豆知識(14th June, 2015) - get the picture(解る) / in ch…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達に、何かを説明していて(あるいは、お説教していて)、最後に、「言ってること、解った?」と聞くことがありますが、これを英語で言うとしたら、どのような言い方があるでしょう?色々な言い方がありますが、Do you understand?は、ちょっと固い(厳しい)言い方のような気がしますので、こういう言い方はどうでしょう? ⇒ Do you get the picture?(あるいは、シンプルに、Get the picture?)という言い方があります。"get the picture"⇒(頭の中で絵を描くイメージで)「概要を把握する」というような意味になります。ですから、「完全に解った」というよりも、(picture=絵ですから、ぼや~っとしたイメージなので)「大体解った」「状況が解った」というときに使われる表現のようです。getも、pictureも、簡単な単語ですから、使いやすいですよね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 今回、比較的簡単なフレーズですので、御存知の方も多いと思います。"in charge of"⇒「~の担当・担任」というフレーズです。私(Giテック代表:井田)も、個人的に良く使うフレーズです。国際電話・海外旅行・海外出張でも、「~の担当の人をお願いします。」というパターンが多いと思いますので、覚えていて損は無いです。使い方としては、"Who is in charge of these…

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英会話・英語の豆知識(12th June, 2015) - Keep your shirt on.(落ち着きなさい…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 このフレーズは、どういう意味でしょう?⇒ "Keep your shirt on!" 直訳すると、「シャツをちゃんとしなさい!」というような意味ですが、「そんなに慌てないで!」とか、「もっと落ち着きなさい!」という意味になります。子ども達が、ドタバタと慌てていて、シャツが乱れているイメージを想像してください。恐らくそういう状況から、「シャツをちゃんとしなさい!=落ち着きなさい!」というニュアンスになったのだと思います。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 御存知の方も多いと思いますが、このフレーズの意味は、どういう意味でしょう?⇒ "I live from hand to mouth." 直訳すると、「私は、手から口に入れて生きている」ということですが、ニュアンスとしては、「私は、毎日食べていくのがやっとです。」という意味になります。要するに、「手に入れた物(収入)は、すぐに口に入る」=「収入は全て食費に使わねばならない」=「食べていくのがやっとです(その日暮らしです)」という意味になります。ちなみに、私(Giテック代表:井田)は、私の両親と同居の上、食べ盛りの子どもが3人、そして妻と私、という7人家族です。まさに、"I live from hand to mouth because there are seven in my family."の状態です。(苦笑) 尚、「何人家族です」という時は、前述のごとく…

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英会話・英語の豆知識(10th June, 2015) - Time will tell(時が経てば解る) / i…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達から、色々な質問攻めにあっているときですが、「そんなの、大人になったら解るよ」と言うことがありますよね。「大人になったら、解る」=「時が経てば、解る」ということですが、それに相当する英語は、"Time will tell."(時間が伝えてくれるでしょう。)というフレーズです。少し古いですが、「宇多田ヒカルさん」の歌にも使われていたような気がします。こういう言い回しって、本当に英語っぽいと思いますよね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 今回は、少しフォーマルな言い回しをご紹介します。仕事のミーティングなどで、「時間の都合で、スピーチは5分以内にお願いします。」と言われるようなことがありますよね。この「~の都合で」に相当する英語のフレーズの一つが、"in the interest of ____"というパターンです。なので、「時間の都合で」の英語は、"in the interst of time"となります。「国の都合で」なら、"in the interest of the country"となります。シンプルに言うなら、"because of ____"という言い回しも近いニュアンスですが、"in the interest of _____"のほうが、少しフォーマルな言い方のように思います。(^^)/

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英会話・英語の豆知識(7th June, 2015) - pass me ___(~を取って) / Let me …

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 今回は、とても簡単なフレーズですので、御存知の方も多いと思います。子ども達と食事していて、「ちょっと、そこの塩を取って」と子どもにお願いすることがありますよね。そういうときは、日本語にもなっている"pass"でOKです。「塩を取って」でしたら、"Pass me the salt."となります。簡単ですから、子ども達も使えるので、ご家庭で機会があれば使ってください。"Pass"の後に、"me"を忘れないでくださいね。(^^)/ もちろん、丁寧にお願いするときは、"Could you pass me the salt please?"という依頼する形になります。 (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 英会話の途中、なんとなく解らないとき、質問したり確認したりしなければならないときがあります。そういうときに使えるフレーズは、色々とありますが、その一つとして、次のようなフレーズがあります。"Let me make sure if I understood right."(私が正しく理解したかどうかを確認させて。)というフレーズです。このフレーズの後に、質問する内容を続けると、非常にナチュラルな確認・質問の仕方の英語になります。"make sure"の部分は、"be sure"でも構いません。この"Let _____"というパターンは、(ちょっと古いですが)ビートルズの曲で、"Let it be"という曲でも使われています。"Le…

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英会話・英語の豆知識(5th June, 2015) - It's time to ___(~する時間ですよ) /…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 今回も簡単な言い回しですので、御存知の方も多いと思います。子ども達に「もう、~する時間ですよ」と言い聞かせるときが多いと思います。そういう時の英語は、"It's time to _____"の形が最も使いやすいと思います。例えば、寝ている子ども達に対して、単に、"Get up!"(起きなさい!)と命令口調で言うよりも、"It's time to get up."(起きる時間だよ。)と言ってあげるほうが、なんとなく優しい言い方になります。日本語と同じですね。(^_^) その他にも、"get up"の部分を入れ替えて、"It's time to do homework."(宿題をする時間ですよ。)などのように、色々と応用が効きます。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 「英語の勉強を楽しみながら継続する」ための方法の一つとして、私(Giテック代表:井田)も、生徒時代にやっていたことですが、「ジョークを取り入れる」という方法があります。一般論ですが、外国人のスピーチを聞いていて、常になんらかのジョークというか、笑いの要素が入っていますよね。私も、英会話スクールに行く前に、なんらかのジョークを1つ考えてから行くようにしました。「果たして、このジョークはネイティヴに通じるのだろうか?」と準備していました。といっても、難しいジョークは必要なく、自分のレベルにあったジョークでも構いませんし、回りの日本人が使っているジョーク…

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英会話・英語の豆知識(3rd June, 2015) - That will teach you.(いい勉強をした…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 失敗した人を慰めてあげるフレーズには、色々ありますが、それに関連するフレーズとして、「失敗したけど、それも教訓の一つだよ。(いい勉強をしたね)」という言葉を付け加えてあげるときがあります。それに相当する英語の一つとして、"That will teach you."というフレーズがあります。簡単な英語ですから、覚えやすいですね。(^^)/ 直訳したら、「That(失敗したこと)が、あなたを教えるでしょう」という意味ですが、ニュアンス的に、「いい勉強だね」ということになります。ただ、使い方によっては、説教としても使えるフレーズです。(^_^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 車に乗せてもらっているとき(タクシーなどに乗っているとき)に、「ここで止まってください」と依頼するとき、英語では何と言うでしょう?もちろん簡単に、"Stop here, please."でもOKだと思いますが、違う言い方として、"Pull over here, please."という言い方もあります。しかし、何故"pull"(引く)という単語を使うのでしょう?恐らく、車が発明される前、西洋の長距離移動手段としては、「馬」が最もポピュラーだったと思います。そこで、「馬を止めるとき」は、「たずなを引いて止める」という動作になります。その関係から、車の場合でも、"pull over"という表現を使われるのになった、と推察されます。(^^)/

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