◇英会話・英語の豆知識(27th July, 2015) - More power to you!(これからも頑張…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達が、とても上手に何かを出来たときの褒めてあげる英語として、"Good job!"が有名ですが、その他にも、こんなフレーズがあります。⇒ "More power to you!"というフレーズです。直訳すれば、「もっと力を、あなたに!」ということですが、「よくやった!これからも頑張ろう!」というニュアンスだと思います。ですから、単に褒めてあげる言葉としてだけではなく、「健闘を祈る!」という感じでも使われるそうです。例えば、運動会で、お子さんの順番が回ってきて、これから競争する、という場面や、試験の直前といった場面でも使えますね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 「~とうまく(仲良く)やってく」という表現を英語にするとしたら、どうなるでしょう?例えば、野球・サッカーなどのスポーツをしていると、チームワークが大切になってきます。しかし、チームの中には相性の悪いメンバーがいるものです。しかし、それでも、チームのために、「彼とうまくやっていかねばならない」ということがありますよね。そういうときは、"I need to live with him for the team."(私は、チームのために、彼とうまくやっていく必要がある。)という表現になります。"live with ___"は、もちろん、「~と一緒に住んでいる」という意味もありますが、「~と一緒に生きて行く」=「~と、なんとかやっていく」というニュア…

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◇英会話・英語の豆知識(20th July, 2015) - 英語で、"nana"は、おばあちゃんの意味 / 英語…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 今回は、「名前」に関する豆知識です。日本人の女の子向けの名前で、「なな」という名前がありますが、英語でも、"nana"という表現があります。実は、これはカジュアルな表現で、「おばあちゃん」という意味を持っています。正式な単語は、grandmotherですが、主に小さい子供達が、「おばあちゃん、いつ来るの?」という感じで、"When is nana going to come?"というように使われます。現在でもそうですが、今後ますます外国人と触れ合う機会が多くなりますので、今後生まれてくる女の子に、「なな」という名前を付けるのは、やめたほうがいいかもしれません。(^_^; (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 以前、「よろしくお願いします」という日本語に相当する英語を紹介しましたが、今回も似たような表現です。日本語で挨拶するときに、「いつもお世話になっております。」と言うことがありますが、これを直訳すると、"You always take care of myself."というような不自然な英語になってしまいます。そこで、それに近い英語に置き換えると、"Thank you for all your trouble."(あなたの全ての苦労に対して感謝します。⇒ いつもお世話になり、ありがとう。)というフレーズになります。今回も、「訳すのではなく、置き換える」のが適切な例です。(^^)/

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英会話・英語の豆知識(13th July, 2015) - stand my ground on(絶対に譲れない)…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 この英語は、どういう意味でしょう?⇒ "I have to stand my ground on this idea." 直訳すると、「私は、このアイデアにおいて、私の土地に立たねばならない。」となりますが、要するに、「このアイデアの上に、立ち続ける」⇒「絶対に動かない」⇒「譲れない」というニュアンスとなり、日本語に意訳すると、「私は、このアイデアについては、譲れません。」という意味になります。日本語でも、「地に足をつける」というような慣用句がありますが、(意味は違いますが)なんとなく感覚が似ているように思いますね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 当たり前のことですが、英語と日本語は、別々に生まれた言語ですので、訳せない言葉も沢山あります。そういう場合は、大抵の場合、「訳すのではなく、近い言葉に置き換える」ということになります。例えば、日本語で、「今後とも、よろしくお願いします。」と言いますが、これを英語に訳すことはできません。「よろしく」という日本語は、非常に曖昧なニュアンスなので、(どちらかと言えば)物事をはっきり伝える英語には存在しない言葉です。なので、これを具体的な英語に置き換えることになります。あくまでも例ですが、仕事上の付き合いで「今後もよろしくお願いします。」という状況なら、"I look forward to working with you next time.(次に一緒に仕事をするの…

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◇英会話・英語の豆知識(11th July, 2015) - There you go again.(また、その話…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達から、おもちゃ・ゲームなどを、せがまれて、「また、その話なの~?」と困ってしまうことがありますよね。それを表現する英語は、色々とありますが、その一つが、"There you go again."というフレーズです。「また、そこ(there)へ行くのね!」⇒「また、同じことを繰り返すのね!」⇒「また、その話なの!?」というニュアンスです。文法用語で言うところの、「倒置」により、"there"が文章の先頭に来ています。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 母国語(日本人の場合は、日本語)でも、会話が上手い人と苦手な人がいるのが当たり前です。もちろん、英語のネイティヴスピーカーでも同じです。しかし、母国語なら、常に回りにあふれているので、時間をかければ会話に慣れることができます。ところが、外国語の会話スキルを速く身につけよう、となると、性格というかメンタル面の差が顕著に出ます。比較的、外国語の会話スキルの上達が早い人は、メンタル面でポジティヴな人が多く、あまり文法などで悩まない、という人が多いです。反面、知識が豊富で、単語も沢山知ってるし、文法も得意な人なのですが、知識が邪魔して、「間違った文法で話すと恥をかく」といったメンタル面で悩んでしまう人は、知識が上級でも、会話スキルが伸びない、という人もいます。確かに、文法などの知識は、英語を理解する上で役立ちます。しかし、日常会話なら、中学で習う程度の文法が解れ…

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◇英会話・英語の豆知識(10th July, 2015) - speak out of turn(つい口出しする)…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 子ども達には、子ども達の世界があって、あまり親御さんが口出しすべきでない領域もありますよね。でも、やはり親としては、つい何か口出ししてしまうものです。「つい口出ししてしまった」ということを英語で表現すると、"I spoke out of turn."というフレーズになります。"out of turn"で、「順番(turn)から外れる(out of)」というニュアンスですので、「順番を無視して発言した」=「つい口出しした」ということになります。有名人・政治家の方々が失言をして、マスコミに叩かれている時など、「彼の発言は、まずかった。(He spoke out of turn.)」というようにも使えます。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 「自分のお店の評判を良くしたい」というような表現を英語にすると、どんなフレーズになるでしょう?難しい単語(例:reputation)を使って表現することもできますが、意外と簡単な単語でも表現できます。例えば、「彼は、新しい料理で自分のレストランの評判をよくしたい。」という場合、He hopes that the new menu will give his restaurant a good name."となります。"He hopes that/彼は____を望んでいる", "the new menu/その新しいメニュー(料理)が", "will give his restaur…

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◇英会話・英語の豆知識(9th July, 2015) - space out(ぼーっとしている) / off t…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 何か考え事をしていて、子ども達から話しかけられても、ぼーっとしていて聞き取れなかったときに使えるフレーズを紹介します。「ごめん。ちょっと別のことを考えていて・・」と英語で言う場合、"I'm sorry. I was thinking about ______."というようなストレートな言い方もありますが、別の言い方として、"I spaced out."という言い方もあります。"space"は、「宇宙」とか、日本語でも「空間」のことを、「スペース」と言うように、何らかの大きな間隔を表すこともありますが、動詞として「間隔をあける」という意味もあります。"space out"で、なんとなく、「宇宙空間をさまよっている」というような感じでしょうか?したがって、"I spaced out."「大きな空間をただよっていた」⇒「ぼーっとしていた(別のことを考えていた)」というようなニュアンスになるのだと思います。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 日本語でも同様ですが、何か自分の意見を伝えるときに、あらかじめ断ってから話すことがありますよね。例えば、「単刀直入に言うと・・・」というような感じです。英語を話すとき、ネイティヴに自分の意見が伝わるかどうか不確かなとき、「自分が思うままに言うけど・・・」と前置きしてから、自分の意見を伝えたほうが、「あまり良い意見じゃないかもしれないけど・・・」というニュアンスを予め伝えることができ…

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◇英会話・英語の豆知識(8th July, 2015) - in good shape(体調が良い) / Wher…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 はじめて英語を習うお子さんの場合、KIDSクラスでの基礎レッスンとして、shape(形)の単語を練習することがあります。この単語"shape"には、「形」という意味だけでなく、別の意味もあることを御存知でしょうか?例えば、"I'm in good shape."と言った場合、「私は体調が良い」という意味になります。ですから、"What shape is it?"は、「それは、どんな形ですか?」という質問になりますが、"What shape is it in?"というように、"in"がつくと、「それは、どんな調子(具合)ですか?」というように意味が全く変わります。ちょっと「ひっかけ問題」みたいですね。(笑) イメージ的には、"in good shape"(良い形の中にいる)⇒「良い雰囲気の中にいる」⇒「良い調子」というような捉え方だと思います。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 今回は、「超カンタンなフレーズ」です。会話をしていて、途中で話が脱線して、「あれ?どこまで話したっけ?」というようなことがよくありますが、そういう場合、英語ではどういうでしょう?ズバリ!"Where were we?"でOKです。「~まで」というのは、「"until"という前置詞を使って・・・」というように直訳する必要はありません。シンプルに、"Where were we?"で通じます。訳すのではなく、ネイティヴが使っているフレーズに「置…

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◇英会話・英語の豆知識(7th July, 2015) - get burned(痛い目にあう) / for my…

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」 悪い事をした子ども達を叱っていて、そんなことをしていると、「後で痛い目にあうぞ」と言うことがありますが、これを英語で言うとしたらどうなるでしょう?一つの言い方として、"You are going to get burned."という表現があります。直訳したら、「あなたは、やけどをすることになるだろう」ということですが、ニュアンスとして、「痛い目にあうよ」ということになります。(大阪弁で、かなり古い言い方ですが)「やいとをすえる」と似ていると思いませんか?(笑) 標準語でしたら、「お灸をすえる」ですね。(^^)/ (2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」 以前の豆知識で、"in my book"という表現を紹介しましたが、似たような表現で、"for my money"という表現もあります。意味は、同じように、「私の意見では」という意味です。ですから、「違うと思うよ。」という場合は、"Not for my money."でOKです。恐らくは、「お金を賭けてもいいくらい、違うと思う!」というような由来ではないかと推測します。(確かではありませんが・・・) ですから、I don't think so.よりも、かなり強調された言い方になると思います。(^^)/

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