◎水面下で作業中+末広がり

現在、泉佐野駅前英会話スクールGiテックでは・・・ 水面下で、何等かの作業が行われています。 いや別に、地下組織を作るとか、そんな怪しい話ではありません。(笑) 開校8周年を迎える、3月2日までには、その水面下の作業結果が公開できると思います。 そういえば、以前、8周年ということで、「8は、日本では縁起が良い数字と言われてるけど、何故?」と、オーストラリア人のネイティヴ講師から質問されました。 欧米では、やっぱり、ラッキー7ということで、7がベストなんでしょうけど、1~9までの数字の中でしたら、日本では、やっぱり"8"が古来から、「末広がりで、縁起が良い数字」と言えるのではないでしょうか? その理由(末広がり)を、次のように英語で、ネイティヴ講師に説明しましたが、合ってのかなぁ?(笑) The Kanji of "eight" looks like Mt.Fuji, you know, the bottom of the mountain is very wide and the top is narrow. Which means the Kanji looks stable. Most Japanese people prefer a stable life. That's why "eight" is a good number for Japanese people. とても、シンプルな単語のオンパレードなので・・・ちょっと恥ずかしい。 …

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●Twitterの数年後は???

あくまでも、個人的な予想なのですが・・・ Twitterは、恐らく生き残れないと思う。実際、Twitterでアクティヴユーザーが多いのは日本だけらしいし、海外では、Twiiterよりも、Instagramのほうが伸びているらしいし・・・ Twitterは、「SNSの一種」と言われているけど、実際には、「短いメールマガジン」に近いと思う。 個人の情報発信ツールというよりも、主に、法人などのオフィシャルな情報発信としての使い方が多いのでは? だから、メールマガジンのような運用なら、生き残ると思うけど、SNSとしては機能的に弱い。 個人としての繋がりなら、LINEやFacebookでいいし、さらに、法人・個人商店向けのLINE@がはじまった今となっては、Twitterを使うよりも、LINEのほうが、法人・個人商店にとって、リピーターを取り込みやすい。もちろん、Facebookページの「いいね!」も新規顧客獲得のために有効だ。 メールマガジン的な機能も、LINE@で良い、となると・・・ Twitterに将来性は無い・・・と言ってもいいのかなぁ? 別に私が予想したからと言って、株価が上がったり下がったりするわけではないので、どーでもよいことなのだが。(^^♪ 日本発のSNSである、mixiが、一度低迷したあと、ゲームアプリなどで業績が復活したように、Twitterでも、そういうキラーアプリが出れば、話は違ってくるだろうけど。 そういや、Facebookや…

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●NTTドコモさんの、Facebook広告が気になる

Facebookで、NTTドコモさんの広告が表示されました。 しかし・・・ドコモさん、なんか日本語がおかしいような気がするのですが・・・ 「下取りでオトクに機種を購入しよう」 ではなく、 「下取りでオトクに"新機種"を購入しよう」 が正解だと思うのですが・・・気にしすぎ? 「"機種"を購入する」という日本語をそのまま受け取ると・・・ (例えば)N777iという名前の携帯電話の種類(型名)を買う、という意味のような気がする私って、変?(^^♪ 簡単な英語にすれば・・・ buy a new model ではなく、buy model と言ってるようなもん? こんなところを気にしてしまうのは、昔の管理職の仕事(書類のチェック)の影響かもしれないなぁ。。。(>_<)

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●最近のSEO対策に思うこと

昔は、Googleでの検索ランキングを上げるには、「非リンクの数を増やして、PageRankを上げる」といった手法が有効でしたが。。。 度重なる、Googleさんのアップデート(ペンギン・アップデート、パンダ・アップデートなどと呼ばれるもの)で、スパムリンクはペナルティを受けるようになったそうですね。 ですから、リンクの数を増やすよりも、「良質のコンテンツを充実させる」という、本来のWebサイトの目的に合致しているサイトがランクアップしたとか・・・ それはそれで正しいと思うのですが、スパムリンクではなく、リアルリンクの場合は、プラス評価であることは、今でも同じだと思ってます。(どうなんでしょ?) そこで、元プログラマーとして思うのが、「スパムリンクとリアルリンクの違いを、Googleはどうやって判定しているのか(プログラミングしているのか)?」というです。 考えられるのは、「一つのページに、途方もない数のリンクがある」という場合は、「スパムと見なす」という単純な方法ですが、それだと、「リンク集のページ」などは、全部スパム扱いになってしまいます。 んじゃ、次に考えらるのが、「ページの関連性」ですが、例えば、私の事業(英会話スクールと、繊維のリサイクル工場)の二つのサイトに、相互リンクを貼ってますが、これはどうなるでしょう?業界がまるで違うので、リンクすると、「スパムリンク」と見なされてしまうのでしょうか?それとも、「スパムとしてペナルティは与えられないが、プラス評…

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☆英会話スクールをはじめて、もうすぐ8年。そして、まだ記事はネットに残っている・・・

昨日は、2月15日でしたね。 英会話スクールGiテックの某スタッフの誕生日でもあり、私(Giテック代表:井田)の子供(3人のうちの一人)の誕生日でもありました。(^^♪ そして、8年前の2月15日は、ウチの英会話スクールがはじめてマスコミに取り上げられた日でもありました。 ★8年前の2月15日、朝日新聞の記事(NOVA元生徒が英会話学校再開 閉鎖の大阪・泉佐野校)は、こちら★ まだ開校準備中の頃に取材を受けて、記事にしていただきました。ちなみに、この写真の中で履いているジーパンですが、25歳の頃に購入した、リーバイスのジーパンです。45歳でも、まだ履けていたというのは、ひそかな自慢です。安心してください。今(53歳)でも、まだ履けますよ。(笑) 実は、8年経っても、この記事がまだネットに残っているということに驚いています。恐らくは、NOVA倒産の特集記事の集合体の中の一つだからだと思いますが、こういった記事は、一定期間経過すれば、新聞社のサイトから削除されるか、アーカイヴされるのが通例なので、異例と言えます。 こういった新聞社の方針って、どういう基準になってるのだろう?と、ふと思います。 可能性として一番考えられるのは・・・ (1)記事ページごとに、アクセスログを集計している。 (2)アクセス数は、どんな記事でも掲載後は、徐々に減少するはず。 (3)その減少のペースを判定して、記事として長期間保存すべきか、アーカイヴしてしまうべきかをアルゴリ…

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■大阪泉州といえば、昔は繊維産業・・・

大阪泉州といえば・・・ 今は、水ナスが全国的に有名ですが・・・その他にも、岸和田だんじり祭も、昔に比べたら有名ですよね。 でも、だんじり祭があるのは、岸和田だけではないです。大阪のあちこちでやってます。(意外と知らない人が多い) さて、産業的には、かなり衰退してしまいましたが、大阪泉州の地場産業としては、「繊維」が昔超有名でした。今も生き残っている企業は沢山あります。当然、「繊維が盛ん」ということですから、廃棄物も大量に発生します。環境問題がシビアになる前から、泉州では「繊維リサイクル:反毛」という再生事業も盛んでした。 私(Giテック代表:井田 隆士)の実家は、元々百姓でしたが、農地を利用して、私の父(現時点で、84歳)が、若いころに、繊維の再生事業を色々と立ち上げました。その一つが、「反毛」と呼ばれる工場です。最近の言葉で言えば、「マテリアルリサイクル」に分類されます。平日の午前は、こちらの事業に取り組んでおります。私が倒産した旧NOVAの生徒の頃は、平日は工場で肉体労働して、週末はNOVAで英会話(英語脳の運動)ということで、精神と肉体のバランスが取れていたのですが、最近の工場労働は平日の午前だけなので、少しバランスが悪いです。(笑) ちなみに、この反毛(はんもう)と呼ばれる繊維再生事業は、いろいろな土地にありますが、大阪泉州の他には、愛知県の岡崎市にも数多く存在します。 そのリサイクル工場の詳細は、こちら ⇒ http://fiber-recycle.s…

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