☆英会話Giテックの旧Webサイト(旧ホームページ)のアドレスの意味

今回は、ちょっとした舞台裏の話です。(^^♪ 先日、英会話GiテックのWebサイト(ホームページ)をリニューアルしました。 (新しいサイトは、こちら ⇒ https://gitecenglish.jp/) その際に、お世話になった方々に、厚く御礼申し上げます。 独自ドメイン(gitecenglish.jp)を取得して、なかなか見栄えの良いサイトに なったと思っています。 この新しいサイトが出来るまで運用していたのは、http://gtecbeta.seesaa.net/ というアドレスです。 ご存知の方も多いと思いますが、この旧サイト(http://gtecbeta.seesaa.net/)は、 Seesaaという、無料ブログサービスを自分なりに、HTMLとスタイルシートをカスタ マイズして、普通のサイトに近いデザインになるように作りました。 何故、こんなことをしたかと、英会話スクール開校当時、家業のリサイクル工場 (泉製作所:http://fiber-recycle.seesaa.net/)も、超多忙で開校準備のための 時間も少なく、手っ取り早くサイトを立ち上げる必要があったからです。 現在のスクール名は、"Giテック"ですが、開校当時は、"Gテック"でした。 (改名理由は、こちら ⇒ http://gtecbeta.seesaa.net/article/121148454.html) ですから、英語表記は、"Gテック"⇒"gtec…

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★大阪泉州の秋祭りを、インバウント向けに観光化する。

★余談 今風で言えば、「インバウンド」と言うべきなので、題名に使いましたが、これも 「来日客」でええやん、と思います。(^^♪ 昨日、某氏と打ち合わせをしていて、ふと思いついた案なのですが・・・ 実は、この案は、以前どこかで書いたような気がするのですが・・ 記憶が定かではありません。(苦笑) さて、昨今、関西空港に到着する来日客が多く、宿泊場所も難儀しています。 しかし、関西国際空港の地元の大阪泉州で観光する外国人は、何割いるのでしょう? 泉佐野駅周辺では、多くの外国人観光客を見かけますが、大抵は、到着直後あるいは出発 直前の宿泊客ばかりで、泉州を観光する目的で滞在している人は少ないと思います。 では、大阪泉州の観光資源って、皆無なのでしょうか? いや、そんなことは無いですよね。規模は、京都や奈良などに負けるとは思いますが、 観光資源は泉州にも沢山あると思います。 真っ先に思い浮かぶのは、やはり、岸和田を筆頭とする秋の「だんじり祭り」ですかねぇ。 しかし、岸和田以外にも、忠岡町・泉大津・和泉市・貝塚市・泉佐野市・熊取町などにも、 だんじり祭りがあります。 また、「ふとん太鼓」もあります。田尻町以南の泉南市・阪南市・岬町では、「やぐら」 という祭りもあります。 ですが、これらの祭りは、大抵の場合、時期がかぶっているのです。 9月なら、「敬老の日」の時期 10月なら、「体育の日」の時期 「ふとん太鼓」と岬町の「や…

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◇カタカナ英語の乱用が、日本人の英語力を低下させている?

日本人は、何かにつけて英語を日本語に取り入れようとします。 なんと言っても、日本語には「カタカナ」という便利な文字がありますから。 しかし・・・ 「日本人は、英語の発音が苦手」 と言われていますが、「カタカナ英語」がその原因の一つだと思います。 コンセントレーション・リノベーション・イノベーションなどなど・・・ 日本語でも十分表現できるのに、無理矢理、カタカナ英語を使って外来語のように 使っているのは、ハッキリ言って、個人的に「百害あって一利なし」と思います。 第一、文字数が増えるでしょう? 「集中」なら、2文字で済むのに、無理に「コンセントレーション」と長くしなくても... そう思いませんか? 昔のコンピュータプログラマである私としては、元々、4バイトなのに、20バイトに なるなんて、「メモリの無駄遣い!」と思ってしまいます。(笑) 昔のコンピュータプログラミングでは、"AXレジスタに、0を代入する"のに、 "MOV AX,0000H"ではなく、"XOR AX,AX"とコーティングして、メモリを1バイトでも 節約する、クロック数を少なくする、というプログラミングをしていたのに・・・ あ・・・話がそれました。(苦笑) とにかく、英語をカタカナにしてしまうと、本来の英語の発音とは全く違う発音になり ます。その「カタカナ英語」に慣れた日本人が正しい英語の発音を出来るわけがあり ません。元々、日本語にない外来語(例…

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☆「土足マーケティング」は、止めてください。

スタッフが居ないときに限って、問い合わせの電話が多い。 これこそ、ムーアの法則・・・ 違います!それは、半導体の集積度の話(すでに、その法則も限界みたいですが) この場合は、マーフィーの法則ですよね。(苦笑) ともかく、英会話スクールだけでなく、習い事関連の業界は、春が最も問合せが 多い時期です。 そういう時期に、新聞広告などの業者から営業の電話がかかってくると、非常に 困ります。 以前に何度も、「うちは新聞広告など出すつもりはありません!」と断っている のに、昨日も忙しいときに電話がかかってきました。 まさに、土足で人の家に上がり込んでくる「土足マーケティング」です。 何度も電話がかかってくるもんだから、着信番号を見た瞬間、 「●●広告さんですよね?忙しいので勘弁してください。」 と言って、速攻で電話を切りました。 この会社の電話番号は、何度も見たので、さすがに覚えてしまいました。(笑) 本当に、この広告会社の営業活動はどうなってるのでしょう?電話セールスしても 仕方のない顧客の場合は、電話しないように、顧客データベースを社員間で共有する といったことをしていないのでしょうか? この会社のツイッターを見ても、他のユーザのリツイートばかりで、自分は何の 情報も発信していません。 でも、おかげで勉強になったこともあります。 「こういうことをしている会社は、評判が悪くなる。」 ということを学習さ…

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