●部下を怒らない上司

現在Giテックで働いている某女性スタッフから、昨年の3月に入社したときに、次のようなことを言われました。 『井田さんって、滅多に怒りませんね。』 実は、つい最近も、同じようなことを言われました。(^_^; そう言えば、そうやなぁ・・・と自分でも思います。日立のIT会社にいる頃から、あまり部下をハゲしく怒った記憶は、あまりありません。(ゼロではありませんが) その代り、上司を怒鳴りつけたことは、サラリーマン時代、数多くあります。(笑) 上司の課長さんに向かって、 「課長だったら、もっと課長らしくしてください!部下の状況をもっと、ちゃんと把握してくださいよっ!」 という感じでした。若気の至りですかね・・・。(^^♪ 話を元に戻して・・・(汗) 別に意識しているわけではないのですが、スタッフから『怒らない人』と言われて、「そう言われてみれば、職場では、あまり怒らないようにしているなぁ。」と改めて思いました。 ここからは、個人的な見解ですが・・・ 大人だって失敗することはあります。 反省していないならともかく、大人だったら、失敗したら自分で反省しているはずです。 そういう人に対して、さらに怒鳴りつけるなどのような行為をすると、凹ませるだけです。 IT系の仕事もそうですが、教育系の仕事も、スタッフのやる気によって、生産性が大きく違ってきます。 失敗して凹んでいる人間に対して、さらに追い打ちをかけるように怒鳴ったりしたら、さらに…

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●自分の信じるもののために、英語の優先順位を上げる。

キャプテン・ハーロックは、言った。 『誰のためでもない。俺は、俺の胸の中にあるものの為にだけ戦うのだ。お前はお前が信じるものの為に戦え。誰も強制はしない。お前の胸の中にあるものの為に戦え。』 「めっちゃかっこええぇぇ!」と、当時思いました。(何年前やねん?) 『私(井田)は、私が信じるもののためにだけ働くのだ。』 なんて言っても、私の現在の顔(ハゲ頭)には、似合いません。(-_-;) そういえば、英語学習を始めた40歳の頃、 『なんで、井田さんは、今更、英語を勉強しているの?』と、よくNOVA友に質問されたものです。 その時に・・・ 『私は、私が信じるもののためにだけ、英語を勉強するのだ。お前も、お前が信じる夢のためにだけ勉強しろ。誰も強制はしない。お前の胸の中にあるものの為に勉強しろ。』 と言っていたら、(まだ当時は髪の毛があったので)比較的カッコ良かったかもしれません。(^^♪ しかし、事実、英語を勉強する目的は、人それぞれです。 また、バリバリ勉強したい人もいれば、私(井田)がそうであったように、ぼちぼちと日々の生活の中に、少しだけ英語を取り入れて、マイペースで時間をかけた人もいます。 私の場合は、週に1回、英会話スクールに行って、日々の勉強(といっても、せいぜい、1日に30分くらいでしたが・・・)の成果が、ネイティヴに通じるかどうかを試す、プロに間違い・新しいことを教えてもらうというやり方をしていました。 英語学…

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●「人の繋がり」こそ、人生の財産

2016年5月現在、私(Giテック代表:井田)は、53歳です。 このトシになると、『人生の財産ってなんだろう?』と考えることがあります。(笑) 若い頃は、とにかく「お金」というものに、執着していました。 もちろん、「お金」は生きるために必要です。特に、結婚して子供ができたら、お金はとても重要なものです。 しかし、ある程度、子ども達が大きくなってくると(もちろん今でも最低限のお金は必要ですが)、お金よりも重要なものがあるんじゃないか?と思います。恐らくは、徐々に経済的な負担は減ってくるからでしょう。 既に人生の半分が終わってしまった現在、 「今後、自分にとっての財産って、なんだろう?」 と考えると・・・ やはり、「人の繋がり」ではないかな?と思います。 先日も、英会話スクールで仕事していると・・・ 『子ども達2人に、英語を習わせたいのですが』というお母さまがいらっしゃいました。 「ちなみに、どこで、当スクール(Giテック)をお知りになりましたか?」 とお聞きすると、 『勤めている会社の社員の多くが、こちらでお世話になっているそうなので・・』 ということでした。 会社名をお聞きすると、関西空港を拠点にされている某会社の方でした。 数年前、その会社の社員教育コースに登録していただいたので、確かに多くの社員さんが、Giテックで英会話レッスンを受講されています。 社員さんだけじゃなくて、そのご家族の方まで来…

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