▽もしも、私が新聞記者だったら・・・『~したいと思う』と言う人に対して『?』

時間的な制約もあり、テレビ番組は、ほとんど見ない私ですが・・・ 新聞は、ほぼ毎日読みます。ネットのニュースでもいいのですが、やはり『紙の新聞』のほうが、斜め読みしやすいので、紙の新聞のほうが好きです。 新聞を読んでいると、問題を起こした企業のトップの人や、政治家の方々が頻繁に、次のようなフレーズを使います。 『今後は、~したい。』 あるいは、 『~したいと思っている(思っている次第です)。』 などというような、語尾が曖昧なフレーズです。 これは、本当に取材で言ってる言葉なのでしょうか? だとしたら、世の中信用できない人ばかり、と思ってしまいます。 例えば、某自動車会社が何か不正をした、と仮定します。 その記者会見において、その企業の経営責任者が、 『今後は、こういった問題が発生しないようにしたいと思っております。』 と取材で言ったとします。 もしも、私がその取材を担当している新聞記者であれば・・・ 『あなたは、"したいと思っている"とおっしゃいましたが、思っているだけですよね?本当に、それを実行するかどうかは、わからないということですよね?何故なら、"したいと思っていたけど、できなかった"という言い訳ができるじゃないですか。』 と聞き返します。(^^♪ 要するに、『~する!』と言い切っていないので信用できない、ということです。 先日、『言い切ることが大事』というブログ記事を書いておられる方がいらっ…

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●経営者の顔が見えるお店が大好きです。

時々ですが、泉佐野駅前で食事をすることがあります。 食事に行く場所の決め方ですが・・・ 『美味しい店』ということはもちろんですが、それ以外に、お店を決めるための個人的な方針があります。 それは・・・ できるだけ、『経営者の顔が見える店で食事をすること』です。 やはり、私も泉佐野駅前で個人事業(英会話スクール)をやっているので、どうせ食事するなら、泉佐野界隈で事業をなさっている方と繋がりを持つためにも、『経営者がそこに居る』というお店で食事したほうが、色々と情報交換ができるはず、と考えています。 もちろん、ファーストフードチェーンのお店で食事することもありますが・・・ そうやって、色々な経営者の方々と繋がりを持つと楽しいこともあります。 どんな業種でも同じだと思いますが、規模の小さいところは、 『経営者の顔が見える』 ということで、お客様に安心感を持ってもらえる、と思うのです。 逆に、そこが大手と差別化できる個人商店のメリットだと私は思います。 私も、一人の飲食店利用者として、経営者の顔が見える、ということで、そのお店に安心感を持つことができます。 私自身がそういう感覚なので、英会話スクールGiテックがOPENしている時間は、ほぼ100%、私はスクール内に居ます。 『たまには、スタッフに任せて、休んでは?』と言われますが、英会話スクールがOPENしているのに、私がそこ(スクール)に居ない、などという状況のほうがストレ…

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▽もしも、政治家の半分を、AI(人工知能)に置き換えたら?

私は、大阪府阪南市在住なのですが、昨今(2016年10月現在)、『阪南市議が、政務活動費を不正利用している』とかの悪いニュースで、阪南市が結構有名になってます。(苦笑) もちろん、全然嬉しくないです。。。 インターネットを巡回していると・・・ 『いっそのこと、政治家は、人工知能(AI)に置き換えたほうがいいんじゃないか?』 という記事を、あちこちで見かけます。 ただ、100%置き換えるのは危険なので、個人的には、今の議員定数の半分をAIに置き換えて、半分は人間という配分が、現時点では理想的な気がします。 AIと人間が議会で、互いの良いところを刺激しあって、互いに知的生産性を上げる、ということが出来そうな気がします。 ただ、政治家の方々全員が常に議会に出席するとは限りません。外遊することもあるだろうし、選挙があると、議会よりもそっちを優先するだろうし・・・(笑) AIの場合は、ほぼ100%の議会出席率になるので、AIよりも、少し人間のほうが多い配分が現実的かもしれませんね。(^^♪ ず~っと以前(20年くらい前)、現在のように、AI(人工知能)が話題になり、『エキスパートシステム』なるものが、IT業界で流行しました。 そのときの『エキスパートシステム』は、現在のAIほでの技術はなく、"IF~THEN~"形式を基本として、ルールを記述するような、人工知能と呼ぶには、『?』と思われるものでした。 ですから、当時は、『エキスパートシステ…

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★泉州弁を英語化する

最近、ツイッターやFacebookの個人アカウントで、『#泉州弁を英語で』というハッシュタグを使って、泉州弁を英語化してみる、という投稿を、ほぼ毎日1回しております。 『こんなことをして、なんか意味あるの?』 と思われるかもしれませんが、ひょっとしたら、何かに結び付くかもしれません。 単なる自己満足で終わるかもしれません。 しかし、つまらないことかもしれませんが、基礎研究と同じで、やってみなければ、何かに役立つかどうかなんてわかりません。 先日ノーベル賞を取った、大隅良典さんも、『この研究が、世の中に役立つかどうかなんて、わからない。しかし、"役に立つ"という言葉が社会をダメにしている。』と言っておられます。 要するに、『今役に立つことばかり追及すると、目先のことばかりになってしまって、将来のための研究なんて出来ない。』というだと、私は理解しています。 まぁ、私がやってることは、コストもかからない他愛もないことなので、そういった先端研究と比べるのは失礼ですが。(笑) ともかく、思いついたことは、今できるのであれば、やってみよう、という感じで『泉州弁を英語で』という投稿をはじめました。 しかし、毎日1回投稿していますが、徐々にネタが無くなってきているのが事実。 そこで、出かけた先で耳にした泉州弁は、速攻でスマホを使って、英会話スクール内の自分のメールアドレスにメール送信しています。 こうしておけば、忘れることはありません。 …

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●実は、私・・・・本当は無口なんです。

英会話スクールを経営している現在の私しか知らない方は、信じてくれないかもしれませんが・・・ 私は、本来『無口な人間』なのです。 今でも、家庭では、必要以上のことはしゃべりません。(苦笑) しかし、英会話スクールなど、外に出ると、結構しゃべります。 サラリーマン時代も、仕事の時(商品のプレゼンテーションなど)は、当たり前ですが、しゃべらないといけないので、普段の10倍以上話してました。 しかし、昔から私のことを知っている人は・・・ 『普段から、おとなしい無口な人間』 『あまり目立たない、控えめな人間』 と思っているはずです。 しかし、いつの頃か、プライベートでも、結構しゃべるようになりました。 何故か?というと・・・ 『英語を話せるようになったから』という理由です。 もちろん、最初は中学で習うような簡単な英語でも、会話で使えなくて、落ち込みました。 しかし、少しずつ英語が話せるようになってくると、何か自信のようなものが芽生えてきて・・・ 『これだけ英語が話せるのなら、母国語の日本語で、フレンドリーに会話するなんて、簡単なことやん。』 と思うようになったわけです。 その結果、日本語での会話スキルも上がったように思います。 英語を話せるようになると、こういった『二次効果』が間違いなくあります。 私の場合は、日本語を話すときも、社交的に振舞えるようになったという二次効果でしたが、人によっては、も…

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◎お世話になってる御方が、『南大阪のおいしいお店5』という本を出版されました。

★ご注意★ 写真ですと、スキンヘッド( スキンヘッドは、和製英語 )に見えますが、 単に髪の毛の量が少ないだけです。 剃ってませんよ。短めの丸刈りです。(笑) お世話になっている御方(小田原 大輔さん)が代表を務めるキットプレス(KitPress)さんから、この度『南大阪のおいしいお店5』を出版されました。(2016年10月6日発売) 元々、お知り合いになったキッカケは、8年前に英会話スクールGiテックを開校したときに、わざわざ家業のリサイクル工場まで取材に来て下さったのが最初でした。 その時、キットプレスさんがまとめてくれた記事は、こちら。 恐らくは、2008年2月15日、朝日新聞さんで英会話スクールの開校について記事(記事はこちら)にしていただいたのですが、多分その記事をご覧いただいて、取材に来てくれたのだと思います。 尚、決して、現在の髪型と比較しないでください。・・・8年前は、ちゃんと髪の毛が生えてました。(苦笑) というか、最近思い切って短く散髪しただけなのですが・・・あまり長く伸ばすと、薄いところが余計に目立つので。(笑) ここからが本題・・・ 個人的にも、『日帰り温泉グルメ特集』に興味があったので、さっそく購入させていただきました。 ちなみに、私は近所のセブンイレブンで購入しましたが、この本を販売している書店・コンビニなどは、こちらに記載されています。 実際に手で持ってみると・・・分厚過ぎということがなく、持ち運ぶの…

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☆英会話スクールGiテックは、(基本的に)イベントをしません。

もうすぐ、ハロウィンですね。 街のあちこちでは、ハロウィンの飾りつけを目にします。 しかし、いつの間に、こうもハロウィンが浸透したのか・・・ さて、ハロウィンやクリスマスが近づくと、 『英会話教室Giテックでは、ハロウィンイベントや、パーティなどをしないのですか?』 と頻繁に質問されます。 返答は常に・・・ 『しないんです。すいません。』です。(苦笑) Giテックをオープンした頃は、生徒さんの数も少なかったこともあり、こういったイベントを企画しました。 しかし、現在のスクール規模でイベントをやるとなると、準備もそれなりに大変です。 何よりも、大人数でイベントをやった場合、怪我などの事故が怖いです。特に、子どもの生徒さん達に、万一何かあれば大変です。 第一、個人経営の英会話スクールとはいえ、『学校の一種』です。 小学校・中学校などで、クリスマスパーティ・ハロウィンイベントを大々的に実施しているでしょうか? クリスチャンの学校ならやっているかもしれませんね。 でも、大多数の学校は、こういったイベントは実施していません。学校教育の一環として見なされないからです。 幼稚園・保育園であれば、こういったイベントを実施しているところが多いと思いますが、それは学習のためではなく、『お遊戯の一環』として、ハロウィン・クリスマスを利用しているだけでしょう。 一般の英会話スクールがこういったイベントを実施する目的は、何よりも…

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