英会話・英語の豆知識(5th June, 2015) - It's time to ___(~する時間ですよ) / 英語学習にジョークを入れる。

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

今回も簡単な言い回しですので、御存知の方も多いと思います。子ども達に「もう、~する時間ですよ」と言い聞かせるときが多いと思います。そういう時の英語は、"It's time to _____"の形が最も使いやすいと思います。例えば、寝ている子ども達に対して、単に、"Get up!"(起きなさい!)と命令口調で言うよりも、"It's time to get up."(起きる時間だよ。)と言ってあげるほうが、なんとなく優しい言い方になります。日本語と同じですね。(^_^) その他にも、"get up"の部分を入れ替えて、"It's time to do homework."(宿題をする時間ですよ。)などのように、色々と応用が効きます。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

「英語の勉強を楽しみながら継続する」ための方法の一つとして、私(Giテック代表:井田)も、生徒時代にやっていたことですが、「ジョークを取り入れる」という方法があります。一般論ですが、外国人のスピーチを聞いていて、常になんらかのジョークというか、笑いの要素が入っていますよね。私も、英会話スクールに行く前に、なんらかのジョークを1つ考えてから行くようにしました。「果たして、このジョークはネイティヴに通じるのだろうか?」と準備していました。といっても、難しいジョークは必要なく、自分のレベルにあったジョークでも構いませんし、回りの日本人が使っているジョークを取り入れても構いません。例えば、私の場合は、ネタに困ったときは、吉本のギャグを英語化していました。ネイティヴ講師から、"How are you?"と聞かれて、(日本語で書きますと)「今日は眠いんだ。なぜかと言うと、昨日よく眠れなかったんだ。地下鉄は、どうやって列車を地下に入れたんだろう?と考えていて・・・」(古い漫才ネタですが・・・笑) どんなネタでも構いませんので、こういったジョークが通じると、レッスンもスムーズにスタートできます。一つの方法ですが、ジョークが通じたら、英語学習も楽しく感じます。二次的効果として、そういうジョークを英語学習に取り入れることで、日本語でも、ジョークの上手い(話の上手い)人になるかも?(^^)/

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