☆大阪泉州(岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町など)の小学校で、フォニックスの英語教育

先日、自宅で新聞を読んでいたら、こんな記事を見つけました。

「楽しい英語教えられる仕組みを」つづりと発音との規則性学ぶ「フォニックス」小学校で全面導入へ:大阪市

http://www.sankei.com/west/news/170223/wst1702230036-n1.html


「かなり、フォニックスも浸透してきているなぁ・・・」と思いました。

ただ、大阪市で実施しているフォニックスは、"Synthetic Phonics(シンセティック・フォニックス)"なのかどうかわかりません。

フォニックスにも色々あって、海外で標準になっているのは、英会話Giテックでも実施している"Synthetic Phonics(シンセティック・フォニックス)"です。


※英会話Giテックで開発したフォニックス・ワークブック
シンセティック・フォニックス Synthetic Phonics対応ワークブック


"Synthetic Phonics(シンセティック・フォニックス)"の詳細は、こちらをご覧ください。

この記事を見ていて、フォニックスを教えているのは、日本人の先生なのか、ネイティヴの先生なのか分かりませんでしたが、「フォニックスを子ども達に教える」というのは、かなりの指導技術が必要です。

にもかかわらず、この記事に、

「英語ができない先生でも教材などをうまく使い、楽しい英語を教えられる仕組みを市教委でつくるべきだ」

と書いてますが、本気で、こんなことを言ってるのでしょうか?

子どもの親御さんが聞いたら怒りますよ。英語ができない先生が、英語を教えるなんて、不可能でしょう?

どんな教材を使うのか知りませんが、そんな教材があるのだったら、先生は不要でしょう。そもそも、教材に頼る先生なんて、「先生」と呼ばれる資格はないです。プロフェッショナル失格です。

大阪市全体の小学校で、こういった教育に取り組むこと自体は素晴らしいと思います。

しかし、フォニックスを子ども達に教えるのであれば、それなりに訓練を受けた先生が必要です。

大阪泉州(岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町など)でも、こういったフォニックスの教育を小学校で実施するなら、英語の先生を対象に、「フォニックス指導方法」を、泉佐野駅前英会話Giテックのプロフェッショナルのネイティヴ講師がレッスンすることもできるなぁ・・・と思いました。

英会話GiテックのHEAD TEACHERのJasonは、元々は、大阪市内の旧NOVAの本社で、『ネイティヴ講師を訓練するトレーナーを、訓練するトレーナー』だったので、こういった「英語の先生を対象にした教育方法の指導」にも精通しています。

こういったことを、地元(大阪泉州)の教育委員会に提案してもいいなぁ、と思いました。

ただ、こんな提案をしたら、『お前の金儲けやろ?』と言われてしまいそうです。(笑)

悲しくも、大阪泉州には、そういった嫌味なことを言う人が多いです。(^^♪

私自身も泉州人ですが、こういった風土なので、泉州は発展しないのではないのかなぁ、と思います。『いや別に発展せんでもええやん、泉州はこのままでええよ』という考え方もありますが。。。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。m(_ _)m

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