【インバウント+α】泉佐野商店街のクラウド化?

泉佐野駅上商店街


この記事( 商店街「まるごとホテルにしたい~」 東大阪・布施駅前の空き店舗を簡易宿所に )を読んで、

10年前(2008年)に、関西空港の地元の大阪・泉州について、次のようなことを考えたことを思い出しました。

・泉佐野駅前商店街は、英語で買い物できる。
・岸和田駅前商店街は、スペイン語で買い物できる。

といったように、南海本線の沿線各駅の駅前商店街を活用して、

関空からのインバウンドの外国人
関空から出発する、日本人の予行演習(?)
国内で手軽に海外を体験できる、日本人観光客向け

というような商店街って作れないのかな?ということです。


要するに、関西空港があるものの、泉州は通過点になってしまっている状況を改善するためのネタです。

ただ、10年前のこの提案は規模が大きすぎるかな~と、今更ながら思います。(苦笑)


では、泉佐野駅前の商店街を、いくつかのブロックに分けて、

『駅上商店街』は、英語・日本語で買い物できて宿泊できる。

『駅下商店街』は、韓国語・日本語で買い物できて宿泊できる。

『つばさ通り商店街』は、中国語・日本語で買い物できて宿泊できる。

というような感じってオモロイかもしれませんね~。


いわば、『泉佐野駅前を一つのクラウド』に見立てて、

『泉佐野に行けば、とにかく色々な言語で買い物・宿泊が出来る』

というような環境を作る、ということです。


外国人も、せっかく日本に来たのだから、

『自分の日本語が通じるか試したい』

という外国人もいるだろうし、

日本人にとっては、

『英語が通じるか練習したいけど・・・』

『万一通じない場合は、日本語で対応して欲しい』

という希望もあると思います。


また、今(2018年)は、インバウンドが好調ですが、この先どうなるのかは不透明です。

万一、インバウンドが少なくなったとしても、日本人向けにも使える事業パターンにしておけば、リスクは低減されます。


とまぁ、思いついたまま書いてしまいましたが、

この事業を実行するのは、かなり大変だと思いますが・・・

オモロイことだとは思いませんか?

尚、事業の実行は、自己責任でお願いします。(笑)

ワタシは、そこまで色々出来ません。(>_<)

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
 

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